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ツムラCSR

ツムラの価値創造サイクル

ツムラグループは、「自然と健康を科学する」という経営理念と「漢方医学と西洋医学の融合により世界で類のない最高の医療提供に貢献します」という企業使命を掲げ、これら基本的な理念に基づく経営を実践すべく、コーポレート・ガバナンスを徹底させながら、諸施策に取り組んでいます。事業活動を通じてさまざまな社会的課題を解決し、社会との共通価値創造を高めることで、持続可能な発展へ貢献するという事業構造を「ツムラの価値創造サイクル」として明確にしました。

ツムラの価値創造サイクル [7.31MB]

漢方・生薬事業を推進するために必要なさまざまな資本を「社会とツムラの共通資本」と位置づけ、理念に基づく経営のもと、ツムラ独自の3つの資本政策「財務資本政策」「人的資本政策」「環境資本政策」により、事業を推進しています。 漢方・生薬事業では、生薬栽培・調達、品質管理、製造、流通、情報収集・提供活動、研究・開発という過程(漢方バリューチェーン)を経て、医療機関・患者様に医療用漢方製剤をお届けしています。

また、健康・疾病、医療、産業・地域活性などにおいてさまざまな社会的課題を認識し、その課題解決に向けて、事業活動において取り組むべき「ツムラの重要課題」を特定しています。
本業である漢方・生薬事業を通じてこれらの重要課題に取り組み、社会との共通価値創造と持続可能な発展へ貢献することが、ツムラが果たすべき社会的責任(ツムラCSR)であると考えています。