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ツムラCSR

ツムラの価値創造サイクル

ツムラグループは、「自然と健康を科学する」という経営理念と「漢方医学と西洋医学の融合により世界で類のない最高の医療提供に貢献します」という企業使命を掲げ、これら基本的な理念に基づく経営を実践すべく、コーポレート・ガバナンスを徹底させながら、諸施策に取り組んでいます。事業活動を通じてさまざまな社会的課題を解決し、社会との共通価値創造を高めることで、持続可能な発展へ貢献するという事業構造を「ツムラの価値創造サイクル」として明確にしました。

ツムラの価値創造サイクル [7.31MB]

漢方・生薬事業を推進するために必要なさまざまな資本を「社会とツムラの共通資本」と位置づけ、理念に基づく経営のもと、ツムラ独自の3つの資本政策「財務資本政策」「人的資本政策」「環境資本政策」により、事業を推進しています。 漢方・生薬事業では、生薬栽培・調達、品質管理、製造、流通、情報収集・提供活動、研究・開発という過程(漢方バリューチェーン)を経て、医療機関・患者様に医療用漢方製剤をお届けしています。

また、健康・疾病、医療、産業・地域活性などにおいてさまざまな社会的課題を認識し、その課題解決に向けて、事業活動において取り組むべき「ツムラの重要課題」を特定しています。
本業である漢方・生薬事業を通じてこれらの重要課題に取り組み、社会との共通価値創造と持続可能な発展へ貢献することが、ツムラが果たすべき社会的責任(ツムラCSR)であると考えています。

環境目標

中期環境目標(2016~2018年度)

 エネルギー使用量、温室効果ガス排出量、産業廃棄物、水使用量の削減目標を設定し、ツムラグループ全体(ツムラ単体、ロジテムツムラ、夕張ツムラ、深セン津村、上海津村)で環境保全活動を推進していきます。

  • ※1 エネルギー使用量原単位=エネルギー使用量(GJ)/医薬品エキス顆粒生産量(t)
  • ※2 温室効果ガス排出量原単位=温室効果ガス排出量(t-CO2)/医薬品エキス顆粒生産量(t)
  • ※3 産業廃棄物排出量原単位=産業廃棄物排出量(t)/医薬品エキス顆粒生産量(t)
  • ※4 水使用量原単位=水使用量(t)/エキス顆粒生産量(t)

温室効果ガスの算出について

  • ●「京都議定書」の6ガスを対象としています
  • ●「地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)」の「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」算定マニュアルに基づいて算出しています
  • ●購入電力由来の排出量は、環境省の公表する各電力会社提供の排出係数を使用しています