ブックタイトルTSUMURA_CSR_2013

ページ
17/60

このページは TSUMURA_CSR_2013 の電子ブックに掲載されている17ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

TSUMURA_CSR_2013

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

TSUMURA_CSR_2013

漢方とは医師の漢方薬使用状況日本漢方生薬製剤協会が2011年に実施した「漢方薬処方実態調査」によれば、全体の89.0%の医師が8.1% 2.9%事業概要漢方製剤を処方していると回答しています。2008年度に実施された前回調査と比べ、5.5%増加しています。漢方薬を処方する理由の上位3つは、89.0%現在処方あり処方中止処方経験なし?西洋薬では効果のない症例で漢方が有効(56.6%)?患者様からの要望(42.8%)?エビデンス(科学的根拠)が学会などで報告された(34.1%)漢方薬処方実態調査(n=627)漢方とはとなっています。■主な指標の結果漢方製剤を現在使用している漢方製剤を第一選択薬とする場合がある2008年83.5%52.7%2011年89.0%59.0%■漢方薬を処方する理由(漢方薬処方医ベース)西洋薬治療で効果がなかった症例で漢方薬治療により効果が認められた患者さんの要望があったエビデンスが学会などで報告されたn=558574334漢方・生薬事業治療効果が高い43.4%50.2%西洋薬だけの治療に限界を感じた31満足度が高い効果が不十分エビデンスが十分でない49.0%32.7%39.8%53.6%23.2%34.8%QOLの向上など全人的な医療が出来る医療経済効果的に見て薬剤費用の軽減が図れるその他1726人的資本政策出典:日本漢方生薬製剤協会「漢方薬処方実態調査2011」0 30 60(%)市場規模2012年度の当社を含めた医療用漢方製剤全体の市場は、薬価ベースで1,312億円であり、約9.6兆円の医療用医薬品市場に占める割合は1.4%です。医療用漢方製剤市場におけるツムラシェアは、2013年3月末時点で84.3%になっています。■医療用漢方製剤の市場規模■医療用漢方製剤のシェア(億円)(%)1,500901,20090074.760073.576.877.9300 864 875 906 88580.581.579.582.4 83.1 83.6 84.0 83.3923 941 952 1,0101,069 1,125 1,202 1,19684.385801,312757015.7%84.3%ツムラその他(2013年3月度)環境資本政策コーポレート・ガバナンス0652000200120022003200420052006200720082009201020112012(年度)市場全体ツムラシェアCopyright 2013 IMSヘルス「JPM2000年3月MAT~2013年3月MAT」をもとに作成※無断転載禁止コーポレートレポート2013 16