ブックタイトルTSUMURA_CSR_2013

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TSUMURA_CSR_2013

人的資本政策休業・休暇制度育児休業制度仕事と子育ての両立を支援するため、育児休業制度の充実を図っています。育児休業は子供が満2歳に達するまで取得することができ、育児休業期間中は、育児生活の充実とスムーズな職場復帰の実現が図れるように育児休業者復帰支援プログラム「wiwiw(ウイウイ)」を利用できます。復帰後は、子供が小学校3年生まで労働時間を短縮することができます。2012年度の育児休暇後の復職率は2011年度に引き続き100%でした。介護・看護休暇制度養育している小学生までの子供が、傷病で看護が必要な場合や予防接種・健康診断を受診する場合、また家族に介護が必要な場合は介護休暇として、1年間につき5日、介護・看護を必要とされる方が2人以上であれば10日まで介護・看護休暇を取得することができます。骨髄ドナー休暇制度骨髄バンクを通じてドナーとなることを希望する従業員に対し、ドナーとなりやすい環境を作る骨髄ドナー休暇制度があります。失効有給休暇の活用年次有給休暇を発生から2年間取得しなかった場合には、最高40日まで自動的に積立・保存される失効有給休暇制度を導入しています。失効有給休暇は、私傷病で一定期間勤務できない場合に利用できます。また、養育している小学生までの子が予防接種・健康診断を受診する場合や介護休業としても利用できます。2012年度の失効有給休暇の取得日数は1,124日でした。事業概要漢方とは漢方・生薬事業人的資本政策■労働時間・休日関連データ年間組合員平均2008年度2009年度2010年度2011年度2012年度有給休暇取得日数11.711.611.410.910.4代休・特休を含む取得日数17.516.617.617.015.8環境資本政策残業時間(休出含む)総実労働時間所定労働時間221.0203.8190.4181.6179.41,937.21,911.71,898.51,902.21,909.51,852.251,836.751,844.501,852.251,852.25コーポレート・ガバナンス■第4期次世代育成支援行動計画と実績計画(2012年4月1日~2015年1月31日)実績(2012年度)目標1新任管理職を中心に次世代育成に関する周知を行う2013年2月新任管理職研修の一環として次世代育成に関するフォローアップを行った目標2イントラネットの育児の情報ページを充実するイントラネットに、育児に伴う給付金および社会保険料等の支払いについてまとめたものを掲載し、情報ページを充実させた目標3イントラネットの介護の情報ページを作成するイントラネットに、介護休業に関する制度、利用可能な期間、利用方法、サービス等をまとめたものを掲載した目標4目標2、目標3の周知を行う2012年度にイントラネットで目標2、目標3の周知を行った※単体の制度・実績を表記していますコーポレートレポート2013 38