ブックタイトルTSUMURA_CSR_2013

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TSUMURA_CSR_2013

労働安全衛生従業員相談窓口従業員がいきいきと働き続けられるように、気軽に相談できる社内外の相談窓口を設け、心と体の健康管理に努めています。ツムラグループホットライン※社内・社外(弁護士)の窓口設置「犯罪」「迷惑行為」相談人事労務相談KSSラインエンゼルライン健康相談窓口犯罪・迷惑行為ハラスメント健康・介護・悩みごとなど妊娠・出産・育児健康主な相談事項コンプライアンス違反メンタルヘルスケアストレスなどが要因となるさまざまな心の問題に対して、社内では産業医によるメンタルヘルス相談窓口を設置しています。社外の仕組みとして健康応援プログラムや健保組合による健康相談窓口を利用することもできます。また、産業医と連携して問診票を用いた心の健康診断を毎年実施しています。従業員が傷病療養により休業する場合、回復後の職場復帰を円滑に進めるための復職プログラムによって、休業開始から休業中のケア、職場復帰や復帰後のフォローアップなど支援を受けることができます。健康応援プログラムメンタルヘルス相談健康組合メンタルヘルス相談健康・介護・メンタルヘルスなどメンタルヘルス労働災害防止活動労災ゼロ、危険ゼロ、交通事故ゼロを基本とし、さらに心身の健康づくりを目指して労働安全衛生の向上を図っています。労働安全衛生「安全は、すべてに優先する」を基本姿勢として、「安全衛生管理規程」、「安全衛生管理基準」、「衛生管理基準」を制定し、安全衛生活動を行っています。法令では従業員50名以上の事業所に衛生委員会の設置が義務づけられていますが、法の定めを超えて全支店で衛生委員会を設置、また静岡・茨城両工場、研究所、石岡センターで安全衛生委員会を設置し、それぞれに産業医および管理者を選任しています。両委員会の管理レベル向上を目指し、各事業所の代表者を集めた安全衛生連絡会を年4回開催しています。■業務災害件数(単体)(件)2017181510978542 210 040200720082009201020112012(年度)不休災害休業災害39コーポレートレポート2013