ブックタイトルTSUMURA_CSR_2013

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TSUMURA_CSR_2013

環境資本政策低炭素社会への貢献漢方製剤の生産量増加が今後も見込まれる中、ツムラグループ全体で省エネルギーや温室効果ガスの排出削減に取り組んでいます。事業概要省エネルギー・地球温暖化対策Scope3排出量の把握と検証漢方製剤の生産量は増加しましたが、省エネルギー近年、自社での排出だけでなく、原材料の購入に取り組んだ結果、エネルギー使用量は減少しましや製品の流通、廃棄物処理などサプライチェーンた。2012年度、国内グループ会社での温室効果ガス排における温室効果ガス排出量についても把握・管出量は、1990年度比15.1%の削減となりました。理し、低炭素社会の実現に貢献することが社会的生産部門では、エネルギー管理システムを用いたな要請となりつつあります。運転制御の見直しや高効率機器への更新(空調用冷このような背景に対応し、2007年度から国内の凍機、LED照明化、井戸水送水ポンプインバーター生薬、中間製品、製品、廃棄物の輸送・配送にとも化、排水処理施設高効率モーター導入など)により、なう温室効果ガス排出量の把握・集計を開始しま使用電力量を削減することができました。エキス製した。その結果、国内グループにおけるScope3剤製造工程においては、濃縮装置の濃縮液蒸気を効排出量※は1,937t-CO2であり、その65%以上が率的に回収する蒸気圧縮システムの導入により、電製品の輸送・配送によるものでした。この結果は第力使用量と蒸気使用量を大幅に削減することができ三者機関による検証を受けています。ました。今後は、Scope3の把握・集計範囲を、中国なオフィス・物流部門では、ハイブリッドカーの導入どから日本までの原料輸送や中国のグループ会や長距離用トラックの省燃費タイヤ導入のほか空調・社間での輸送を含め拡大する方針です。照明の省エネルギーに取り組みました。※Scope3排出量:原材料の購入など、自社以外の関連活動からの温室効果ガス排出量■エネルギー使用量・原単位■温室効果ガス排出量・原単位(TJ)(GJ/t)(t-CO2)(t-CO2/t)2,000200100,0001010.01,80018090,0009.69182.6 183.8166.29.3179.5158.51,6001608.58.780,000873,82069,7071,4001,3571,34314070,000765,90065,8851,2571,26963,40022,1611,2001,16032712060,000622,49629531631518,50020,80021,9661,00026110050,0005漢方とは漢方・生薬事業人的資本政策環境資本政策コーポレート・ガバナンス8008040,00046004008999639531,0291,027604030,00020,00044,90045,10043,91947,21051,660322002010,0001002008 2009 20102011 2012(年度)※【エネルギー使用量】グループ会社ツムラ【原単位】ツムラグループ002009 2011 2012(年度)2008 2010※【温室効果ガス排出量】グループ会社ツムラ【原単位】ツムラグループ※グループ会社:ロジテムツムラ、クリエイティブサービス、夕張ツムラ、深?津村、上海津村コーポレートレポート2013 50