ブックタイトルTSUMURA_CSR_2013

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TSUMURA_CSR_2013

■その他のマネジメントの仕組み主な項目コンプライアンス内容企業活動におけるコンプライアンスを基本とする行動原則である「ツムラ行動憲章」を含む「ツムラコンプライアンス・プログラム」を定め、教育をはじめとするコンプライアンス確立に向けた継続的な取り組みを計画的に実施しています。ツムラグループのコンプライアンスに関する方針については、取締役、執行役員で構成された「コンプライアンス委員会」を設置し、審議・決定のうえ、取締役会の承認を得て、各業務担当部門およびグループ会社へ方針提示・指示しています。コンプライアンス推進のため、コンプライアンス最高責任者、コンプライアンス担当役員、コンプライアンス推進責任者、コンプライアンス推進担当者およびコンプライアンス主管部門(コンプライアンス推進室)を置き、ツムラグループ全体のコンプライアンス体制整備・教育・浸透を図り、「企業倫理」を推進するための取り組みを行っています。また、コンプライアンス担当役員(コンプライアンス推進室担当取締役)は、ツムラグループの取り組み状況を把握し、取締役会において定期的に報告しています。コンプライアンスに関する相談・連絡の窓口として「ツムラグループホットライン」を設置しています。社内外に3つの窓口(コンプライアンス推進室、弁護士、第三者機関)を設置し、国内グループ会社の役職員が利用できます。また、匿名での相談に応じるほか、安心して利用できるよう、相談者のプライバシーを保護し、相談者に対する不利益な取り扱いを禁止しています。グループ会社すべてにおいても個別に相談窓口を設置しています。事業概要漢方とは漢方・生薬事業人的資本政策内部統制リスク管理ツムラグループ全体の内部統制の強化を図るため2013年4月に「内部統制室」を新設しました。情報開示にかかわる内部統制の強化により、各種関連法令に基づく適切な情報開示を検討するとともに、開示情報にかかわる関係者の責任の明確化を図り、開示情報の質および透明性の向上を目的として「情報開示委員会」を設置しています。ツムラグループのリスク管理に関する基本的な事項を定め、効果的に実施するため「リスク管理規程」を制定しています。ツムラグループのリスク管理の方針については、取締役、執行役員で構成された「リスク管理委員会」を設置し、審議・決定のうえ取締役会の承認を得て、各業務担当部門およびグループ会社へ方針提示・指示しています。リスク管理推進のため、リスク管理最高責任者、リスク管理担当役員、リスク管理統括推進責任者、リスク管理推進責任者およびリスク管理主管部門(総務部)を置き、社内体制の整備やリスクの洗い出し、評価を行うとともに、リスク発生回避のための対策や、万が一発生した場合の被害や損失を極小化するための措置を講じています。また、リスク管理担当役員(総務担当取締役)は、ツムラグループの取り組み状況を把握し、取締役会において定期的に報告しています。ツムラグループの企業活動に重大な影響を及ぼすおそれがある緊急事態が発生した場合には、リスク管理最高責任者を本部長とする緊急対策本部を設置し、その対策にあたるものとしています。環境資本政策コーポレート・ガバナンスコーポレートレポート2013 56