ブックタイトルTSUMURA_CSR_2013

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TSUMURA_CSR_2013

目標・計画2012第1期中期経営計画(-2015年度)「価値創造に向けた成長基盤の強化」企業価値の向上2015年度(2016年3月期)数値目標売上高1,230億円収益力の強化漢方市場の拡大成長力の増大営業利益売上高営業利益率当期純利益一株当たり利益(EPS)自己資本利益率(ROE)295億円24%190億円269円14%価値創造に向けた成長基盤の強化※上記数値目標は、中期経営計画策定時において入手可能な情報および一定の条件をもとに設定したものであり、実際の業績と異なる可能性があります。戦略課題漢方市場の拡大?日本国内における医療用漢方製剤市場の拡大?「国内のどの医療機関・診療科においても、患者様が必要に応じて“漢方”を取り入れた治療を受けられる医療現場の実現に貢献します」という2021年ビジョンに向け、諸施策を展開します。国内●●●●●●医師の漢方製剤使用状況の把握と、使用状況等に応じた各種プロモーション施策の実施大学病院、臨床研修指定病院、病院、医院における戦略的な処方の拡大大学医学部、臨床研修指定病院等における漢方医学教育の充実へ向けた支援各種漢方医学セミナーや講演会・研究会、医療機関説明会等の積極的な開催質の高いエビデンスを確立するための漢方製剤の多施設二重盲検群間比較試験による臨床研究とその効果を裏付ける基礎研究の推進各種学会や論文での研究成果の発表に加え、エビデンスに基づくプロモーション活動の実施米国におけるTU-100(大建中湯)の開発海外●●TU-100(大建中湯)の科学的品質評価法の確立TU-100(大建中湯)のPhaseⅡ試験の実施7コーポレートレポート2013