ブックタイトルツムラグループ コーポレートレポート 2014

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ツムラグループ コーポレートレポート 2014

財務資本政策処方名2012年度2013年度前期比(当連結会計年度)9,0946,5676,0416,1634,1023,8033,8793,7833,3582,9499,7856,8836,6286,6124,2644,1793,9963,8123,3432,7177.6%4.8%9.7%7.3%3.9%9.9%3.0%0.8%△0.4%△7.9%増減額69131658644816137611729△14△231育薬5処方売上高合計26,203 28,020 1,817 6.9%医療用漢方製剤129処方売上高合計99,457 102,680 3,223 3.2%(単位:百万円)93.3%医療用漢方製剤0.4%その他医療用医薬品2.3%一般用医薬品4.0%その他①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩※3※4※3 その他医療用医薬品:ウィルソン病治療薬「メタライト」、調剤用刻み生薬など※4 その他:連結会社の売上など大建中湯ダイケンチュウトウ補中益気湯ホチュウエッキトウ抑肝散ヨクカンサン六君子湯リックンシトウ加味逍遙散カミショウヨウサン牛車腎気丸ゴシャジンキガン柴苓湯サイレイトウ小青竜湯ショウセイリュウトウ麦門冬湯バクモンドウトウ芍薬甘草湯シャクヤクカンゾウトウ 医療用医薬品は、2年に1回の薬価改定が行われます。医療用漢方製剤はその有用性が認められ、漢方医学の普及が進んでいることから、薬価引き下げの影響を受けながらも売上高は堅調に推移しています。●マークは育薬5処方薬価改定の状況■ ツムラ医療用漢方製剤 売上高上位10処方■ 売上高構成比(連結)医薬品全体ツムラ2000年4月2002年4月2004年4月2006年4月2008年4月2010年4月2012年4月2014年4月▲7.0%▲3.4%▲6.3%▲3.6%▲4.2%▲2.8%▲6.7%▲4.2%▲5.2%▲3.3%▲5.8%▲4.5%▲6.0%▲3.8%▲2.7%▲0.2%※前回改定時比の推移研修医5名以上在籍施設約630ヵ所対 象約60%実施実 績初期研修医向け漢方勉強会研修医5名以上在籍施設における勉強会の開催臨床研修指定病院※の診療科約18,000科約70%実施臨床研修指定病院の「全診療科」における漢方説明会漢方129処方の効能・効果によりさまざまな領域へのアプローチが可能■ 2013年度漢方勉強会・説明会実施状況※ 約1,000施設(含む大学病院)コーポレートレポート 2014漢方とはツムラCSR 漢方・生薬事業理念に基づく経営財務資本政策人的資本政策環境資本政策コーポレート・ガバナンス