ブックタイトルツムラグループ コーポレートレポート 2014

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ツムラグループ コーポレートレポート 2014

 当社は、障がい者の個性と能力が活かされるよう、本人および上長へのヒアリングや面談を定期的に実施し、働きやすい職場環境の提供に取り組んでいます。 当社がグループ全体のテーマとして雇用促進に取り組んできた結果、国が定める障がい者の法定雇用率2.0%を遵守し、2013年度末において3.75%となりました。グループ会社では、それぞれの事業の特徴に応じて障がい者が働ける機会を設けています。 グループ会社の取り組みの一例としては、夕張ツムラの生薬加工場においてバリア・フリー化を行い、生薬の選別などで障がい者が作業しやすい職場設計を行っています。人的資本政策現地雇用者の役員管理職登用率董事長(代表取締役格)1名副総経理(副社長格)1名副総経理(副社長格)1名92%73%83%深?津村上海津村ラオツムラツムラ深?津村上海津村社外監査役1名25名(全管理職809名)13名(全管理職38名)8名(全管理職26名)副総経理(副社長格)1名女性役員女性管理職※ツムラは2014年3月末時点、深?津村・上海津村・ラオツムラは2013年12月末時点のデータです人財の多様性( ダイバーシティ) 役員選任制度や人事制度、処遇制度のすべてにおいて、性別を問わず運用しています。今後も女性活用の推進について検討していきます。女性役員・管理職の登用障がい者の雇用に関する取り組み 海外のグループ会社では、外国人役員、現地雇用管理職を積極的に登用しています。外国人役員と現地雇用推進 役職員の多様性を尊重し、働きがいのある職場環境を実現していくためにさまざまな制度を導入しています。 定年後、再雇用制度を取り入れており、2013年度末において当年度の定年退職者のうち希望者34名全員が就業しています。雇用実績■ 従業員数■ 組合員と非組合員数  (単位:名)組合員非組合員1,4837821,4618021,474818  (単位:名)2009年度2010年度2011年度2012年度2013年度1,4868391,492885■ 離職率(定年退職者を除く) 離職率1.1 0.7 0.7  (単位:%)1.1 1.1■ 雇用形態別社員数  正社員(嘱託社員を含む)契約社員派遣社員  (単位:名)2009年度2010年度2011年度2012年度2013年度2009年度2010年度2011年度2012年度2013年度単体連結2009年度2010年度2011年度2012年度2013年度■ 平均勤続年数  (単位:年)平均勤続年数18.2 18.919.4■ 新卒採用者数  (単位:名)新卒採用(内女性)2009年4月2010年4月2011年4月2012年4月2013年4月男性:20.4女性:14.219.2男性:20.2女性:14.0369892,265 2,263 2,292 2,325 2,35145035484214882649432※従業員数以外は単体の実績を表記しています2009年度2010年度2011年度2012年度2013年度19.267(24)28(10)32(12)56(18)32(11)2,2652,7022,2632,7172,2922,7842,3252,8312,3372,892コーポレートレポート 2014漢方とはツムラCSR 漢方・生薬事業理念に基づく経営財務資本政策人的資本政策環境資本政策コーポレート・ガバナンス