ブックタイトルツムラグループ コーポレートレポート 2014

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ツムラグループ コーポレートレポート 2014

環境資本政策循環型社会の実現生薬加工調製生薬栽培大地再資源化生薬残さ製造漢方製剤の原料は、主に植物由来の生薬です。ツムラは、各国生薬生産地の自然環境を大切な「資本」と考えた経営を行い、持続的に生薬が調達できるための栽培研究や環境保全対策など、ツムラ独自の環境資本政策を推し進めていきます。また、生薬残さの再資源化なども進めながら、大地を基点とした「循環の仕組み」づくりに、ツムラグループ全体で取り組んでいきます。基本的な理念である経営理念と企業使命のもと、「環境基本理念」「環境基本方針」を制定し、中期および年度ごとの環境目標を掲げて継続的な改善につなげています。ツムラ環境基本方針1. 環境保全への取り組みかけがえのない地球をまもることが重要課題であると認識し、自然との調和を考えた企業活動を推進します。5. 環境関連法規制の遵守環境関連の法規制や、協定および業界の自主基準などの要求事項を遵守し、環境保全活動の向上を推進します。6. 環境教育・啓発活動の推進全役職員が環境理念・方針に基づき、自ら責任をもって継続的に環境保全を遂行できるよう環境教育・啓発活動を推進します。2. 環境管理体制の構築と改善環境管理体制を構築し、取り組むべき環境目標を設定・実施・評価するとともに自主的監査を行い、継続的に改善するよう努めます。4. 生物多様性への配慮自然の恵みを将来にわたって享受していくため、生物多様性の保全に配慮した取り組みを行います。3. 環境負荷の低減と  そのための新技術の開発環境保全のため、企業活動のさまざまな場面で省資源・省エネルギー・再資源化・廃棄物削減など環境負荷の低減とそのための新技術の開発に取り組みます。7. 情報開示への取り組み環境保全への取り組み内容を可能な限り情報開示します。8. 社会貢献活動への参画漢方・生薬事業を通じて環境保全に取り組み、社会貢献活動に参画していきます。( 2009年10月改定)ツムラ環境基本理念ツムラは、自然と健康を科学する企業グループとして、地球環境の保全と人々の健やかなくらしのため、自然との調和を考えた企業活動を推進します。( 2009年10月改定)コーポレートレポート 2014