ブックタイトルツムラグループ コーポレートレポート 2014

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ツムラグループ コーポレートレポート 2014

環境資本政策ツムラグリーンフォトコンテスト2014大賞 ツムラグループの環境管理体制を明確にし、環境管理についての基本的な事項を定めた「環境管理規程」を制定し、専任部門をコーポレート・コミュニケーション室(以下、CC室)、CC室担当執行役員を統括環境管理責任者とする環境管理の体制と、環境単位管理者である部門長の役割を明確にしました。また、環境管理活動の標準化を図ることを目的とした「環境管理マニュアル」と、活動するための具体的行動を示した「環境行動標準」を制定し、実務の運用手順を明文化しました。2010年に深?津村、2011年に上海津村が「環境管理規程」を制定し、各体制のもと、環境保全活動を推進しています。環境管理方針・体制 国内の生産拠点である静岡・茨城両工場では2001年に国際規格I SO14001の認証を取得し、審査登録機関による維持・更新審査をうけ、13年経過しました。外部審査だけでなく内部環境監査員による文書・実務・記録の整合性証拠確認などの監査を実施しています。石岡センターでは、2015年度の取得に向けて取り組んでいます。 各支店を対象に実施される業務監査の際に、環境管理マニュアルに則って取り組んでいるか確認するなど、全社的な環境管理体制を構築しています。環境マネジメントシステム 環境基本理念・方針に基づき、継続的な環境教育や啓発活動を実施しています。 2013年度は、新入社員総合研修、省エネルギー・省資源などの環境法令・事例についての社内教育により従業員の知識の向上と理解を深めました。また、毎月発行の「環境・社会活動ニュース」「ツムラグリーンフォトコンテスト」の開催、環境・省エネ標語の募集などにより、従業員への環境意識の啓発を行っています。環境教育・啓発活動■ 環境管理体制「環境基本理念」「環境基本方針」に基づき、環境管理体制を整備し、継続的な環境保全活動を推進しています。■ 2 013年度 実績一般教育階層別教育2113246529542662,87683581,1751734 1,045環境基礎教育内部監査員教育緊急時対応訓練(環境)特定業務従事者教育・環境関連資格者教育専門教育外部業者への環境方針や依頼事項の伝達環境標語募集内容のべ参加人数(名)実施回数(回)環境単位管理者(各部門長)本社部門静岡工場茨城工場研究地区石岡センター国内事業所グループ会社取締役会常務会事務局(CC室)統括環境管理責任者(CC室担当執行役員)環境マネジメントコーポレートレポート 2014漢方とはツムラCSR 漢方・生薬事業理念に基づく経営財務資本政策人的資本政策環境資本政策コーポレート・ガバナンス