ブックタイトルツムラグループ コーポレートレポート 2014

ページ
56/60

このページは ツムラグループ コーポレートレポート 2014 の電子ブックに掲載されている56ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ツムラグループ コーポレートレポート 2014

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

ツムラグループ コーポレートレポート 2014

コーポレート・ガバナンス 当社においては、取締役における監督機能と執行役員における業務執行機能を明確にするため執行役員制度を導入し、経営環境の変化に機敏に対応する経営体制を構築するとともに、今後も現行制度のもとで経営の透明性・効率性・健全性の一層の充実を図ってまいります。(詳細はWEB ページを参照) リスク管理を推進する仕組みや体制などは以下のようになっています。■ツムラグループのリスク管理に関する基本的な事項を定め、効果的に実施するため「リスク管理規程」を制定し ています。■ツムラグループのリスク管理の方針については、取締役、執行役員で構成された「リスク管理委員会」を設置し、 審議・決定の上、取締役会の承認を得て決定し、各業務担当部門およびグループ会社へ方針提示・指示しています。■リスク管理を推進するため、リスク管理最高責任者、リスク管理担当役員、リスク管理統括推進責任者、リスク 管理推進責任者およびリスク管理主管部門(総務部)を置き、社内体制の整備やリスクの洗い出し、評価を行う とともに、リスク発生回避のための対策や、万が一発生した場合の被害や損失を極小化するための措置を講じ ています。また、リスク管理担当役員(総務部担当)は、ツムラグループの取り組み状況を把握し、取締役会に おいて定期的に報告しています。■ツムラグループの企業活動に重大な影響をおよぼすおそれがある緊急事態が発生した場合には、リスク管理最 高責任者を本部長とする緊急対策本部を設置し、その対策にあたります。■ コーポレート・ガバナンス体制図監査連携会計監査会計監査監査役会監査役社外監査役内部統制室常務会執行役員情報開示委員会取締役社外取締役取締役会業務担当部門、グループ会社会計監査人業務執行指示/方針提示指示/方針提示内部監査監督付議/報告選任/ 選任/解任解任選任/解任株主総会代表取締役社長コンプライアンス委員会リスク管理委員会監査室コーポレート・ガバナンスリスクマネジメントコーポレートレポート 2014