ツムラグループ コーポレートレポート 2015
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ツムラ行動憲章1コンプライアンス・プログラム規程2コンプライアンス委員会3コンプライアンス推進体制4ツムラグループ ホットライン5■コンプライアンス推進体制コンプライアンス最高責任者コンプライアンス担当役員コンプライアンス主管部門(コンプライアンス統括部)コンプライアンス推進責任者部門コンプライアンス推進責任者部門コンプライアンス推進責任者部門コンプライアンスを推進する仕組みと体制コンプライアンスコーポレート・ガバナンス企業活動における行動原則である「ツムラ行動憲章」を含む、コンプライアンスの確立に必要な「ツムラ コンプライアンス・プログラム」を定め、教育をはじめとする継続的な取り組みを計画的に実施しています。「コンプライアンス委員会」でツムラグループのコンプライアンス推進に関する方針・計画を審議・策定のうえ取締役会の承認を得て決定し、推進にあたってはコンプライアンス推進体制のもとで体制整備・教育・浸透を図っています。ツムラグループでは、定期的な情報交換の場を設け、コンプライアンス推進を徹底しています。コンプライアンス担当役員は、ツムラグループの取り組み状況を把握し、取締役会において定期的に報告して■ツムラ コンプライアンス・プログラム近年、コンプライアンスの定義は、「法令やルールを守ること」という解釈から「社会からの要請に応えること」という解釈で捉えられるようになり、法令遵守の範囲を超えた社会規範・倫理に基づいた行動が求められています。ツムラグループの役職員一人ひとりが、社会から何を求められているか、どうすればその期待に応えられるのか、社会や人々のお役に立つには何をすべきか、ということを常に自らに問いかけコンプライアンスを実践するとともに、社会的責任を果たしていきます。います。コンプライアンスに関する相談・連絡の窓口として「ツムラグループ ホットライン」を社内外に設置しています(匿名も可)。相談・連絡内容は秘密とするとともに、通報者に対する不利益な取り扱いを禁止しています。2014年度のホットライン利用件数は51件でした。また、ツムラグループにおいても個別に相談窓口を設置しています。2015年4月、コンプライアンス体制の強化を目的として、「コンプライアンス推進室」を「コンプライアンス統括部」に改組しました。今後も、コンプライアンス体制の強化を図っていきます。コーポレートレポート 201511

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