ツムラグループ コーポレートレポート 2015
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編集方針 ステークホルダーの皆様への情報開示を目的として、2005年度から継続して「環境・社会活動報告書」を発行しています。2013年度から「コーポレートレポート」と名称を改め、ツムラグループの基本的な情報に加え、目指す将来像とそれを実現するための取り組みを中心とした構成にしています。  また、ツムラグループが事業活動を通じてさまざまな社会的課題を解決し、社会との共通価値創造を高めることで持続可能な発展へ貢献するという事業構造を「ツムラの価値創造サイクル」として明確にしました(P13〜14参照)。 本レポートは、環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」とGRI「サステナビリティレポーティングガイドライン(第3.1版)」を参考にしています。  本レポートで「当社」とはツムラ単体を指し、「ツムラグループ」とはツムラおよびグループ会社を指します。また、第三者による検証を受けたデータなどについては     を付記しています。過去5年間の環境データは、ツムラコーポレートサイトに掲載しています。 レポートによって提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」を含みます。将来の予測などに関する各数値は、現時点で入手可能な情報に基づく弊社の判断や仮定によるものであり、リスクおよび不確実性が含まれています。従って、実際の業績などは予想値とは異なる結果となる可能性があります。 また、医薬品に関する情報が含まれていますが、その内容は宣伝広告、医学的アドバイスを目的としているものではありません。“KAMPO”で人々の健康に寄与する価値創造企業を目指して長期経営ビジョン ~2021年ビジョン~● 医療機関での医療用医薬品の取り違え防止を図るため、新バーコードを表示しました● 服用しやすい形態を実現するため、ユニバーサルデザイン※化を行いましたこれまでのパッケージと中身は全く同じお薬ですので、どちらも安心して服用ください※ユニバーサルデザイン:「すべての人に分かりやすいデザイン」を意味し、文化・言語・国籍・年齢・性別・能力の違いなどにかかわらず、できるだけ多くの人が利用可能であるように、施設・製品・情報を設計・デザインすることツムラ医療用漢方製剤の包装デザインが変わりましたコーポレートレポート 20151

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