ツムラグループ コーポレートレポート 2015
42/64

医療用漢方製剤の持続的な売上伸長とコスト構造改革等により、収益の拡大を図ります。さらに、原料生薬在庫のコントロール、資金効率の改善、非事業資産(有価証券の一部等)の見直しなどにより、資産の効率化を図ります。財務資本政策配当について株主様に対する利益還元を会社の重要な政策と考え、今後も事業の継続的な発展を目指し、中長期の利益水準やキャッシュ・フローの状況などを勘案し、安定配当を実施していく方針としています。20072008200920102011201220132014(年度)(円)(%)706050403020100605040302010509.122.330.331.631.528.425.032.123233232303232322015(予想)37.03232下期配当性向上期17.81310171730283030200620051078.1861,200600020102011201220132014(億円)(年度)200100030150(億円)(年度)140300150030150(億円)(年度)194(%)(%)1,10417.610.12010201120122013201420102011201220132014(年度)(年度)(年度)8040040200(円)400200080400(億円)2,4001,200020100(億円)(%)(%)(%)2,15668.864.020102011201220132014201020112012201320142010201120122013201432.19.7370経営指標■売上高■総資産/ROA■営業利益/営業利益率■有利子負債/自己資本比率■当期純利益/ROE■一株当たり配当金と配当性向推移■一株当たりの配当金(年間)/配当性向コーポレートレポート 201541

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です