ツムラグループ コーポレートレポート 2015
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労働安全衛生従業員がいきいきと働き続けられるように、気軽に相談できる社内外の相談窓口を設け、心と体の健康管理に努めています。従業員相談窓口ストレスなどが要因となるさまざまな心の問題に対して、社内では産業医によるメンタルヘルス相談窓口を設置しています。社外の仕組みとして健康応援プログラムや健保組合による健康相談窓口を利用することもできます。また、産業医と連携して問診票を用いた心の健康診断を毎年実施しています。従業員が傷病療養により休業する場合、回復後の職場復帰を円滑に進めるための休業者支援プログラムによって、休業開始から休業中のケア、職場復帰や復帰後のフォローアップなど支援を受けることができます。メンタルヘルスケア労災ゼロ、危険ゼロ、交通事故ゼロを基本とし、さらに心身の健康づくりを目指して労働安全衛生の向上を図っています。労働災害防止活動「安全は、すべてに優先する」を基本姿勢として、「安全衛生管理規程」「安全衛生管理基準」「衛生管理基準」を制定し、安全衛生活動を行っています。法令では従業員50名以上の事業所に衛生委員会の設置が義務づけられていますが、法の定めを超えて本社および全支店で衛生委員会を設置しています。また、静岡・茨城両工場、研究地区、石岡センターで安全衛生委員会を設置し、それぞれに産業医および管理者を選任しています。両委員会の管理レベル向上を目指し、各事業所の代表者を集めた安全衛生連絡会を年4回開催しています。労働安全衛生■業務災害件数(単体)犯罪・迷惑行為相談社内相談KSSラインエンゼルライン産業医による健康相談犯罪・迷惑行為ハラスメント健康・介護・悩みごとなど妊娠・出産・育児健康ツムラグループ ホットライン窓 口主な相談事項※社内・社外(弁護士・第三者機関)の窓口設置健康組合メンタルヘルス相談N-コンシェルジュ健康・介護・メンタルヘルスなどMYヘルスケアサポート健康・介護・メンタルヘルスなどメンタルヘルスコンプライアンス違反2010201120122013201420151050(件)(年度)017182214436不休災害休業災害※ 2014年度も死亡事故は発生していませんコーポレートレポート 201549

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