ツムラグループ コーポレートレポート 2015
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1098765432102,0001,8001,6001,4001,2001,0008006004002000200180160140120100806040200(年度)(TJ)(GJ/t)(t-CO2)(t-CO2/t)201020122011201320141,0103861,395162.2179.5166.2158.5グループ会社※ツムラグループツムラグループツムラ【エネルギー使用量】【原単位】グループ会社※ツムラ【温室効果ガス排出量】【原単位】010,00020,00030,00040,00050,00060,00070,00080,00090,000100,00052,96827,43680,404(年度)201020122011201320149.38.58.98.91,0793931,4731,2693169533271,0291,3571,0273151,343154.152,50527,90880,41443,91921,96665,88547,21022,49669,70751,66022,16173,8208.71098765432102,0001,8001,6001,4001,2001,0008006004002000200180160140120100806040200(年度)(TJ)(GJ/t)(t-CO2)(t-CO2/t)201020122011201320141,0103861,395162.2179.5166.2158.5グループ会社※ツムラグループツムラグループツムラ【エネルギー使用量】【原単位】グループ会社※ツムラ【温室効果ガス排出量】【原単位】010,00020,00030,00040,00050,00060,00070,00080,00090,000100,00052,96827,43680,404(年度)201020122011201320149.38.58.98.91,0793931,4731,2693169533271,0291,3571,0273151,343154.152,50527,90880,41443,91921,96665,88547,21022,49669,70751,66022,16173,8208.7低炭素社会への貢献2014年度も省エネルギー活動に取り組みました。漢方製剤の生産量は前年度ほぼ横ばいでしたが、エネルギー使用量は前年度に比べ約5.2%削減しました。また、国内ツムラグループでの温室効果ガス排出量は、1990年度比3.4%減となっています。生産部門では、エネルギー管理システムを用いた運転制御の見直しや高効率機器への更新(製造用水予冷却システムの導入、空調機運転台数見直し、空調用冷凍機、LED照明化、井戸水送水ポンプインバーター化、排水処理施設高効率モーター導入など)により、使用電力量を削減することができました。エキス製剤製造工程においては、工程水に使用する水温の見直し、濃縮装置の濃縮液蒸気を効率的に回収する蒸気圧縮システムの導入により、電力使用量と蒸気使用量を大幅に削減することができました。オフィス・物流部門では、ハイブリッドカーの全車導入や長距離用トラックの省燃費タイヤ導入のほか、空調・照明の省エネルギーに取り組みました。省エネルギー・地球温暖化対策今後も漢方製剤の生産量増加が見込まれる中、ツムラグループ全体で省エネルギーや温室効果ガスの排出削減に取り組んでいます。近年、自社での排出だけでなく、原材料の購入や製品の流通、廃棄物処理などサプライチェーンにおける温室効果ガス排出量についても把握・管理し、低炭素社会の実現に貢献することが社会的な要請となりつつあります。このような背景に対応し、2007年度から国内の生薬、中間製品、製品、廃棄物の輸送・配送に伴う温室効果ガス排出量の把握・集計を開始しました。その結果、国内ツムラグループにおける2014年度のScope3※は1,849t-CO2であり、その96%以上が製品の輸送・配送によるものでした。この結果は第三者機関による検証を受けています。今後は、Scope3の把握・集計範囲を、中国などから日本までの原料輸送や中国のグループ会社間での輸送を含め拡大する方針です。※ Scope3:原材料の購入など、自社以外の関連活動からの温室効果ガス排出量Scope3の把握と検証■エネルギー使用量・原単位■温室効果ガス排出量・原単位※グループ会社:ロジテムツムラ、夕張ツムラ、深圳津村、上海津村、ラオツムラコーポレートレポート 201555

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