ツムラグループ コーポレートレポート 2015
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ツムラグループでは国内外の事業場周辺の清掃など美化活動に取り組んでいます。静岡工場では企業としてはじめて「藤枝市まち美化里親制度」に登録し、2004年から環境美化活動(2014年度末時点の延べ参加人数2,362名)に参加しています。茨城工場は「阿見町公園緑地里親制度」に登録し、2015年6月から活動を開始しました。また静岡工場、茨城工場・研究地区、石岡センターでは、毎年納涼祭を開催しています。従業員相互の親睦、ご家族の方への日頃の感謝、そして周辺地域の皆様との交流の活性化といったさまざまな側面で、有意義なひとときを過ごしています。生薬栽培地の自然環境保護および地域の方々との交流を目的に、2008年6月から高知県「協働の森づくり事業」に参画しています。企業と地域が協働して森林再生と地域交流の促進を目指すもので、高知県・越知町・生薬栽培団体であるヒューマンライフ土佐と当社の4者でパートナーズ協定を締結し、越知町内の森林81.46haを「土佐ツムラの森」と名づけて環境保全活動の支援を土佐ツムラの森 近隣の皆様とのかかわり行っています。2014年度は、9月に越知中学校生徒の33名が、ヒューマンライフ土佐の工場見学と出前授業に参加したほか、10月に44名が薬草採取を体験、また、3月に1年生33名が1年間の「土佐ツムラの森」の活動内容の発表会を実施しました。地域コミュニケーション良き企業市民として、社会との共生を目的としたさまざまな社会貢献活動、支援などを積極的に行っています。阿見町公園緑地里親制度藤枝市まち美化里親制度薬草採取体験出前授業薬草採取を体験された中学生の皆さんコーポレートレポート 201560トップメッセージコーポレート・ガバナンスツムラCSR漢方・生薬事業財務資本政策人的資本政策環境資本政策

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