ツムラグループ コーポレートレポート 2016
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「自然と健康を科学する」という経営理念のもと、今後も持続的に成長・発展し、社会的責任を果たすためにはコーポレート・ガバナンス体制の強化が必要であると認識しており、経営上の重要な課題のひとつと位置付けています。これまで、取締役会の監督機能の強化、執行役員制の業務執行機能明確化のための役付執行役員の設置などにより、コーポレート・ガバナンス体制の強化、充実を図ってきました。取締役会は、経営における迅速かつ果断な意思決定を行うとともに公正かつ透明性をより強化するため、社内事情に精通した取締役3名と独立性の高い社外取締役3名で構成されています。また、独立性および専門性の高い社外監査役を選任しており、経営監視機能の客観性・中立性が確保されていると考えています。こうした体制により、経営環境の変化に即応し、迅速で最適な意思決定および業務執行が行える経営を実践しています。今後も、「経営の透明性の確保」「経営の効率性の向上」「経営の健全性の維持」を実行し、コーポレート・ガバナンス体制の一層の充実を図っていきます。コーポレートレポート 201610

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