ツムラグループ コーポレートレポート 2016
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 漢方・生薬事業を推進するために必要なさまざまな資本を「社会とツムラの共通資本」と位置づけ、理念に基づく経営のもと、「財務資本」「人的資本」「環境資本」により、事業を推進しています。 漢方・生薬事業では、生薬栽培・調達、品質管理、製造、流通、情報収集・提供活動、研究・開発という過程(漢方バリューチェーン)を経て、医療機関・患者様に医療用漢方製剤をお届けしています。また、健康・疾病、医療、産業・地域活性などに関するさまざまな社会的課題を認識し、その課題解決に向けて、事業活動において取り組むべき「ツムラの重要課題」を特定しています。 本業である漢方・生薬事業を通じてこれらの重要課題に取り組み、社会との共通価値創造と持続可能な発展へ貢献することが、ツムラが果たすべき社会的責任(ツムラCSR)であると考えています。コーポレートレポート 201616

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