ツムラグループ コーポレートレポート 2016
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役員選任制度や人事制度、処遇制度のすべてにおいて、性別を問わず運用しています。今後も女性活用の推進について検討していきます。海外のグループ会社では、外国人役員、現地雇用管理職を積極的に登用しています。ツムラグループでは従業員一人ひとりが持てる力を 最大限に発揮し、いきいきとやりがいをもって仕事に取り組み、成長し続けられる企業風土の醸成を図ってい ます。女性活躍推進に対する指針に沿って、2016年度から具体的な行動計画を策定し、取り組んでいます。数値目● 取り組みに際しては、全社員に対して公平であることを基本とする。● 「人のツムラ」実現に向け、全社員が持てる力を最大限に発揮して活躍し続けられる会社となるために、その一環として女性社員に関する就労環境・制度・風土を向上させると共に女性社員の意識向上を促す。標としては、女性管理職比率を上げ、2015年度4.3%を2018年度には6.0%に向上していきます。また、女性従業員自身が主体的にキャリアを描き、 構築していくための意識改革・風土醸成を行動計画のひとつの柱としており、女性従業員を対象とした各セミナーの開催や社外セミナー斡旋などを実施します。● 行動計画は、表面的な数値目標で判断せず、社員一人ひとりの真の活躍及び会社経営に寄与する内容であることを前提に立案・実行する。● 会社として「女性活躍推進」の考え方をより明確にし、役員をはじめ、全社員がその目的・意義を認識し、全社一丸となって取り組む。コーポレートレポート 201648

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