ツムラグループ コーポレートレポート 2016
51/68

10.917.0181.61,902.21,852.2510.415.8179.41,909.51,852.2510.816.8202.91,924.51,852.25年間組合員平均2011年度2012年度2013年度有給休暇取得日数代休・特休を含む取得日数残業時間(休出含む)総実労働時間所定労働時間2015年4月新任管理職研修、2016年3月新任所長研修で、次世代育成に関する社内制度の説明を実施しました新任管理職を中心に次世代育成に関する周知を行う目標1目標2目標3目標4イントラネットの育児の情報ページを充実するイントラネットの介護の情報ページを作成する目標2、目標3の周知を行う育児の情報ページに「女性MR」向けのコーナーを新設しています介護の情報ページでは「介護にゅーす」を定期的に発行しました社内報で育児制度の紹介(4回)、社内掲示板で「介護にゅーす」(2回)を掲載し、周知徹底しました11.216.8173.41,902.41,860.002014年度11.216.3169.71,887.71,844.502015年度計画(2012年4月1日~2017年1月31日)実績(2015年度)家族の介護休暇、また、養育している小学生までの子供の看護休暇として、1年間につき5日、介護・看護する方が2名以上であれば10日まで介護・看護休暇を取得できます。共働き世代の里帰り出産などにより、配偶者出産時特別休暇3日に加え有給休暇を取得する従業員が増加している現状を鑑み、出産にともなうサポート体制の改善をめざし、配偶者出産時の特別休暇を3日から5日に増加しました。育児休業は子供が満2歳に達するまで取得することができます。育児休業期間中は職場復帰のための育児休業者復帰支援プログラムを利用できます。2015年度の育児休業後の復職率は100%でした。骨髄バンクを通じてドナーとなることを希望する従業員に対し、ドナーとなりやすい環境を作る骨髄ドナー休暇制度があります。年次有給休暇を2年間取得しない場合は、最高40日まで積立・保存される失効有給休暇制度を導入しています。失効有給休暇は、私傷病で勤務できない場合や、家族の介護および看護、妊娠時の体調不良(つわり等)に利用できます。また、失効有給休暇は半日単位での利用をすることができます。2015年度は年間で1,081日(前年比で約14日増)の利用がありました。コーポレートレポート 201650

元のページ 

page 51

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です