ツムラグループ コーポレートレポート 2016
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廃棄物発生量の増加を抑制するために、リデュースやリユースを積極的に行い、廃棄物絶対量の削減に取り組んでいます。また、廃プラスチック、ビニール袋・ダンボール・ラップなどの廃梱包材を有価物へ転換することにより、産業廃棄物排出量の削減に努めています。2015年度、静岡・茨城両工場、研究地区、石岡センター、本社、支店営業所、ロジテムツムラおよび夕張ツムラではゼロエミッションを継続達成しました。2015年度のツムラグループの廃棄物総排出量は24,068t(一般廃棄物含む)、再資源化率は99.2%となりました。漢方製剤のエキス製造過程で抽出した残りカスである生薬残さは、産業廃棄物全体の約92%を占めています。年々発生量が増加している生薬残さは、静岡・茨城の国内工場だけでなく上海津村でも肥料化などにより全量再資源化を実現しています。コーポレートレポート 201659

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