ツムラグループ コーポレートレポート 2016
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取扱量化学物質名大気茨城工場  ・研究地区静岡工場0 (0)0 (0)0 (0)0 (0)0 (0)0 (0)0 (0)0 (0)0 (0)0 (0)0 (0)0 (0)0 (0)0 (0)0 (0)2.6 (3.0)270.4 (242.5)0.8 (0.9)アセトニトリル塩化第二鉄アセトニトリル公共用水域土壌埋立処分下水道排出量移動量当該事業所外2.6 (3.0)0 (0.0)0.8 (0.9)SOxばいじんNOx------0.13----0.1325.883.700.410.841.3432.17ツムラロジテムツムラ夕張ツムラ深圳津村ラオツムラ合計窒素リンBODCODSS2.992.9920.490.3426.812.120.3815.630.0018.130.480.810.090.011.390.030.020.000.010.060.710.355.340.066.47上海津村深圳津村合計静岡工場茨城工場ツムラ※NOxは車両由来も含みます※(  )内は前年度分です※静岡工場は生産量増加になると届出の必要があるので管理しています■■■生産拠点では、大気汚染と水質汚濁の防止のために、国内および現地の関連法規制を遵守するだけでなく、厳しい自主基準値を設定し、それに基づく管理を行っています。各拠点における排水への水質汚濁物質排出量については、社内測定と外部環境計量証明事業所により定期的に測定し、基準値を下回ることを確認しています。また、ばい煙についても、同様に外部環境計量証明事業所の定期測定により、基準値を下回ることを確認しています。化学物質の有害性に応じて購入・使用禁止・削減などの自主基準を定めた「ツムラ化学物質管理基準」に基づき、使用量の把握、代替化をすすめています。その結果、使用する化学物質のうち、PRTR制度(化学物質排出移動量届出制度)の対象物質は、アセトニトリルと塩化第二鉄のみとなりました。アセトニトリルは原料生薬から製品に至るまでの品質試験において溶媒として使用しています。また、塩化第二鉄は排水処理施設で凝集剤として使用しています。継続的に代替物質への転換をすすめていたクロロホルムは、茨城工場では全廃し、静岡工場も2015年に全廃しました。化学物質はイントラネット上の「試薬販売モール」を通じて購入することで、保有する物質量を把握・管理しています。その他、(M)SDS※の定期的更新、法規制教育、パトロール、緊急時対応訓練など運用管理の向上に取り組んでいます。また、酸・アルカリ、劇物も適正に管理しています。※(M)SDS:(化学物質等)安全データシート[(Material)Safety Data Sheet]化学物質の性状および取り扱いに関する情報を記載した化学物質安全性データシートコーポレートレポート 201661

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