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人事部長メッセージ

−共に活きる、共に活かす−
ツムラと社員は共に成長していく関係でありたい

人事部長 菅原 秀治

私たちは、「自然と健康を科学する」という経営理念のもと、漢方・生薬を通じて、人々の健康や病気で苦しんでいる患者様に貢献することに、夢と誇りをもって活動しています。 人々のお役にたてることで会社は存続しますが、その会社を支えるのは社員一人ひとりです。社員の成長なくして会社の成長はなく、共に成長していく関係が大切であると考えています。

こうした関係を実現するためには、社員が「自立型組織人」であることが必要だと思います。すなわち、会社で働く組織の一員としてチームプレーができるのはもちろんのこと、何事にも目標をもって主体的に取り組み、努力し続けられるということです。社員一人ひとりが能力を存分に発揮できれば、会社は大きく発展していきます。また社員自身も仕事を通して目指す自分に近づくことができます。そして、そのための環境を整え、バックアップをするのが会社の役割であり、私たちは社員を全力でサポートしていきます。

私たちは、入社の段階で完成された人財を求めているわけではありません。これから続く人生のなかで、「成長し続けられる人」、そのような人財と一緒に働いていきたいと思っています。それではどのような人が成長し続けることができるのでしょうか。

まずは、「素直な心」を持っていることだと思います。素直な心で人の話に耳を傾けることができる、感じることができるのはとても重要なことです。次に「自責」の姿勢があること。何か悪いことがあっても周りのせいにせず、まず自分の考え方や行動を反省することで人は成長できます。そして「自立」。自ら考えて、自らチャレンジし、やり遂げるということです。

伸びしろがあり成長し続けられる人、荒削りでもチャレンジ精神の旺盛な人、そのような皆さんに、是非お会いして話を聞かせてほしいと思います。人それぞれ個性は様々です。自信を持って自分らしさを私たちに伝えてほしいです。

ツムラは「漢方のツムラ」であるとともに、「人のツムラ」でありたいと考えています。漢方・生薬を通じて人々の健康のお役にたつことに夢と誇りをもち、誰からも信頼される社員になることを目指していきます。私たちは、社員と会社が共に成長していける環境を整えて、皆さんをお待ちしています。