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障がい者採用/社員紹介

「自然と健康を科学する」ツムラ。入社後の印象は、入社前に比べ、変わったのか。 働き甲斐はどういった点にあるのか。社員の生の声を聞いてみました。

ざっくばらんに色々と話ができたこと、
自分を思うままに出せたのが入社のきっかけ。

人事部:

本日はお集まりいただきありがとうございます。かなり突っ込んだ話を聞かせていただければと思いますので(笑)
よろしくお願いいたします。
早速ですが、今だからこそ結城さんに確認したいのですが…。正直、応募当初は、ツムラが第一希望ではなかったのではないですか?(笑)

結城:

あ、はい…(笑)。応募段階では、メーカーで事務職を探していて、特にツムラが一番というわけではなかったのですが、選考時に感じた社風や社員の人を見て、この会社が良いんじゃないかと思い始めました。

人事部:

実は、内定連絡の後、他社に行かれるのではないかとドキドキしていて。(笑)
今こうして取材できる日がくるなんてとてもうれしいです。
小川さんはツムラ応募のきっかけは何ですか?

小川:

家の近くに旧本社があったので、一番身近な会社であったことが、やはり一番のきっかけですね。他にも数多く受けた会社の中で、選考時も1次面接から最終面接への連絡が早くて良い印象を受けました。1、2週間待つことが通常だったので、面接後や次の日に連絡があり、一人ひとりの志望者に対して誠実な会社なのだと思いました。迅速な対応が嬉しかったです。選考が進むに従い、ツムラに対するイメージが更に良くなりました。

結城:

(同感)私は選考時に、直接業務内容に関係のないような質問をしたくてもなかなか出来ない雰囲気の会社が多かった中で、ツムラの場合、ざっくばらんに色々と話ができたことが良かったです。面接でも色々と質問できましたし、私の考えていることをうまく引き出してくれるような雰囲気だったので、自分を思うままに出せたように思います。

小川:

そうですね。私も面接で、時には傷つくような質問をされたこともあったので、ツムラのアットホームな感じには拍子抜けしました。(笑)
しっかりと個人を見ようという温かみや姿勢を感じました。

人事部:

当社は、「一期一会」を合言葉に人物重視の選考をしています。何より応募された方とのご縁を大切にしたいという、私たちの思いを感じていただけるように今後も努力したいと考えています。

業務も「人」とのつながりが大切。
自分の心にスペースを空けて前向きに。

結城:

今は、生薬の在庫管理の仕事をしています。 つい先日、職場で生薬レベル検定という「利き生薬」の試験がありました。今までは、言葉だけで業務をしていたのですが、実際に見て、手で触れて、匂いを嗅ぐことで理解していくと、普段の業務をより具体的にイメージでき、面白さを感じます。

小川:

私は、議事録の収集やファイルの整理、常備薬の管理など、従業員の健康管理に関するサポート業務を行なっています。 まだ慣れないことも多いですが、一つずつ着実にこなせるように毎日がんばっています。

人事部:

仕事をしていて失敗などはありますか?

小川:

電話対応時に、転送がなかなか出来ず、相手の方を待たせてしまってかなり冷や汗をかきました。最初はコール音が恐怖でした。

人事部:

今はだいぶ慣れてきて電話もバシバシとっていますよね。(笑)

小川:

はい。(笑) 今では電話越しに相手の顔が浮かぶほどスムーズになってきました。

人事部:

電話対応は重要ですよね。ところで、何か問題が発生した時どうやって解決していますか?

小川:

私は何か業務を進めるときには、必ず上司に確認をして進めています。上司からの指示を復唱し、自分の心にスペースを空けて取り組むようにしています。

人事部:

何事もゆとりや余裕がないと前向きに取り組めないので「心にスペース」は大切ですね。
結城さんはいかがですか?

結城:

私は何かあれば、まず周りの人に相談しています。私の職場は、何でも話し合ったり相談しやすい雰囲気なので、特に大きな問題もなく助かっています。

人事部:

結局核となるところは「人」とのつながりですよね。

小川:

ちなみに、会社を辞めたいと思ったことはありますか?

人事部:

(笑)仕事に対する自信がなくなってやめたいと思ったことは正直あります。でも反面、仕事に救われたと思うこともあるんですよね。落ち込んだりした時に、仕事に打ちこむことで自分のペースを取り戻せたり・・・。

結城:

同感です。でも私の場合、ツムラに来てから辞めたいと思ったことはないんですよ。
(一同おおお!!)
今の職場があまりストレスを感じない環境だからかもしれません。結局何事も気の持ちようだと思うんですよね。

人事部:

納得。私も見習います!

業務も「人」とのつながりが大切。
自分の心にスペースを空けて前向きに。

人事部:

ところで、ストレス発散法はありますか?休日はどう過ごされていますか?

結城:

旅行ですね。友達に誘われて訪れたタイにハマってしまって今では休みがあればとりあえずタイへ。みたいな…
(一同爆笑)

小川:

私は音楽を聴くことや絵を描いたりするのが好きです。

人事部:

すごいですね!どんな絵ですか?

小川:

デッサンとか何でも描きます。あとは好きなアーティストのDVDを見て一緒に歌って踊って癒されています。(笑)

人事部:

今では「ワーク・ライフ・バランス」という言葉をよく耳にします。仕事自体の見直しや個人の付加価値を高めることが、結局組織への還元につながりますし、まずそういう意識のある社員の集まりでないと、今後、会社として市場競争に勝ち残って行けないのではないかと思うんですね。
お二人にとって仕事とプライベートのバランスはいかがですか?

小川:

毎週水・金はノー残業デーですし、有休もとりやすい環境にあるのでバランスはとれていると思います。通勤時間もラッシュ時を避けるように配慮されていますし。

結城:

前職では、残業が当たり前で仕事中心の生活だったため、体を壊してしまうこともありました。その時に、自分にとって何が大切なのかを考えました。仕事とプライベート双方が偏りなく充実していないと、結果的に心底満足が得られないと思います。

人事部:

大切なのは「バランス」なんですね。 では、「ツムラの魅力」とは何ですか?

小川:

「温かみ」だと思います。よく知らない人でも気軽に挨拶してくれますし、どことなく仲間意識を感じられるところですね。

結城:

私もそう思います。ツムラで働く人間の意識をつなげているのが、きっと「漢方薬」なんでしょうね。私の場合、自分が関わっているもの —「漢方薬」— が社会や人の役にたっていると実感できる点が、モチベーションにもつながっています。

小川:

入社後、品質管理面も含めて会社のことを学ぶにつれ、より誇りを持てるようになりました。

人事部:

一人ひとりが前向きに仕事に取り組んでいくことで、漢方薬の可能性を広げ、一人でも多くの方のお役に立てたらいいですよね。 ツムラは社員に対して、何か目標を決め、実行し、達成できる人であってほしいと考えていますが、お二人にとって身近な目標や夢はありますか?

結城:

当面の目標は、業務のスケジューリングをしっかり行ない、無駄を極力省き質の高い仕事を行なえるようになりたいと思っています。まずは日々の仕事をしっかりこなし、自ら成長して、楽しく充実した人生を送ることです。

小川:

目標は、先生や今までお世話になった方々に、「成長したね」「よくがんばってるね」と思われるような人になることです。

自分が働く姿がイメージできる会社へ
楽しみながら挑戦してほしいと思います

人事部:

最後に就職活動をされている方々にメッセージをお願いします。

小川:

自分と合う会社に出会うまであきらめずに続けていくことが大切だと思います。 必ず自分の思いに耳を傾けてくれる会社はあります。仕事探しも出会いの場です。楽しみながら挑戦した方が、自分を表現しやすいですし、チャンスも視野も広がると思います。

結城:

会社がどんな人を求めているのか、どんな姿勢で採用をしているかをじっくり見ることをお勧めします。安定した会社、将来性のある会社など色々ありますが、私は自分が働く姿がイメージできるような会社を選びました。それにつながったのは社風と社員に魅せられたからだと思います。体調管理に気をつけて、ぜひ頑張ってください。

少しでもツムラに興味を持っていただいた方、
まずはご応募ください。
みなさんにお会いできるのを
心から楽しみにしております!!