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成長の道標(みちしるべ)/生産部門

生産部門の新入社員研修

「誰からも信頼される人格」の土台づくり

生産部門の新入社員研修では、一人前の社員として成長することで組織の発展にも貢献できる人財の土台づくりを、「生産基礎研修」「製造現場実習」「配属先での育成」を軸に行っています。

生産基礎研修

生産本部の社員として業務を遂行するうえで必要な知識・技術・態度の習得を目的として、約1週間実施します。

教育内容

生産本部方針、GMP、安全運転指導、原価意識、安全衛生、労務管理、防災、健康管理、環境管理、コンプライアンスなど

製造現場実習

製造の仕組みや工程の流れ、作業概要を理解し、担当業務の位置づけや役割を正しく理解すること、製造現場の「安全」「品質」「コスト」に対する意識の高さや、チームワークの重要性を実感してもらうことを目的として、約1カ月間実施します。

配属先での育成

各配属部署でメンター制度により育成を実施しています。

入社から約1年間、新入社員1人につき1人のメンターがつきます。
「新入社員がその職場にうまく適合し、仕事になじみ、一人前の社員として成長することで、組織の発展にも貢献する人となれるように支援すること」が目的です。また、仕事に対する不安や疑問の解消、悩み事の相談、働くことの動機づけなど、メンター以外の職場メンバーも巻き込みながら「職場ぐるみで新入社員の育成を推進する」ことを目指しています。