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16. 育薬の推進(ツムラ大建中湯)

TJ-100 ツムラ大建中湯(ダイケンチュウトウ)

対象疾患・症状:術後イレウス(腸管麻痺)等に伴う腹部膨満感

<新しい作用(血流増加)の解明>
大建中湯の作用からみた今後の臨床展開

消化管運動異常だけでなく、
腸管血流低下が原因と考えられる
疾患への応用が期待出来る
(市場拡大)

「ツムラ大建中湯」とはどのような薬剤ですか。

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「大建中湯」は、術後イレウス(腸管麻痺)等に伴う腹部膨満感に対して、広く外科領域にて使われています。
また、“消化管運動亢進作用”に加えて“腸管血流増加作用”に関する臨床・基礎研究も進んでおり、期待が高まっています。