全国から約32,000作品が集まりました
フレイルとは?
歳とともに、
体力・気力が低下した状態。
病気になりやすいことも。
適切な対策で、
健康な状態に戻ることも
可能です。
審査員
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中川家
芸人
大阪府守口市出身。兄・剛と弟・礼二による兄弟漫才コンビ。1992年コンビ結成、1993年2丁目劇場で初舞台。 2001年M-1グランプリ初代王者。卓越した漫才ネタには定評があり、「上方漫才大賞」新人賞、「ABCお笑い新人グランプリ」最優秀新人賞「上方お笑い大賞」(第30回(2001))最優秀技能賞「ゴールデンアロー賞」芸能賞「上方漫才大賞」など 各賞を受賞。
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お鶴
浮世川柳家
愛媛県松山市に生まれ福岡県北九州市で育つ。毎日新聞の人気川柳コーナー「仲畑流万能川柳」の常連作家として知られる。2003年からは句会「セブンティーン」を主宰し、句会や川柳教室を開く。現在は、各種川柳コンテストにおいて多数の賞を受賞、選者としても活動しながら、後進の育成、メディア出演、講演活動などを精力的に行っている。
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飯島勝矢
医師
東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長、および未来ビジョン研究センター教授。老年医学、総合老年学(ジェロントロジー)が専門。特にフレイル予防を軸とした健康長寿実現の総合まちづくりや地域包括ケアシステム等の課題解決型実証研究を手掛ける。内閣府の高齢社会対策大綱の作成にも従事。
応募部門
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フレイルの入口かも?部門
あなたが50歳を超えて感じた衰え、
50代に知ってもらいたい心身の変化、
フレイルの症状を川柳にしたもの -
対策はじめました部門
あなたがはじめた健康づくり、
50代にもおすすめしたい対策を
川柳にしたもの -
きづかい部門
まわりの人でフレイルかも?と
心配になったり、
家族を応援する気持ちを川柳にしたもの
結果発表
グランプリ

フレイルの入口かも?部門
準グランプリ

対策はじめました部門
「推し活」は、外出や仲間とのつながりをうむ社会参加。実は心身へのメリットも大きく、自律神経が整うと、睡眠の質が向上し、気力や体力の充実にもつながるかもしれません。推し活を全力で楽しむための体力づくりは、最高のフレイル対策。こころもからだも健康に、いつまでも自分らしく「推し」を追いかけましょう!
”推し活”を詠んだ川柳はたくさん届きましたが、その中で「自律神経チューニング」という言葉に惹かれました。カッコイイですね。推しのグッズを買ったりペンライトを振ったりしてワクワクしながら自分を整えます。フレイルに負けないような素敵な川柳をありがとう。

中川家
ザ・ラジオ賞

フレイルの入口かも?部門
5年前ラジオショーが始まった時のことは思い出せますが、今日の朝ごはんは思い出せず、あるあるだなーと思いました。
審査員賞(浮世川柳家 お鶴)

フレイルの入口かも?部門
何もないところで転ぶのなんでだろう。冷蔵庫にスマホなんでだろう。歳を重ねるにつれてそれまでとは違う”なんでだろう”が起きます。その全てを柿と梨で網羅しましたね。詠めそうでなかなか詠めないこの「抜け感」に脱帽です!
審査員賞(医師 飯島勝矢)

対策はじめました部門
ゴリラ顔はどんな人でも知っており、やったことのある体験でしょう。今回のゴリラ顔の意味は、口腔機能の低下(いわゆるオーラルフレイル)を早期から予防するための「口腔体操の一環」を示しております。
日常生活に習慣化できているイメージが十分に湧いてきます。
部門賞
夜中に何度もトイレに起きる悩みは、漢方医学では「生命エネルギーの低下による体の機能が低下した腎虚(じんきょ)」のサインかも。「年だから」と諦めず、今こそ自分を労わるチャンス。運動による発汗で水分を排出したり骨盤底筋を鍛えたり、足腰も鍛えて10年後の自分へ投資しましょう!
料理中の煮込みを待つ数分間に「かかと上げ」などのちょっとした運動を日常生活に取り入れるのは今日からできる一歩。隙間時間を活用して足腰を動かすことで筋力を守り、フレイル対策を日頃から取り入れましょう!
フレイル対策で大切なのは、よく噛んで栄養をとること。直接言われると素直になれない言葉も、温かな家庭の風景のなかでなら、自然と心に届くはず。今日から食卓での会話を楽しみ、いつまでも笑顔で食事ができる体をつくっていきましょう。

入賞作品の著作権は、すべて株式会社ツムラに帰属しています。
入賞作品をホームページ、SNS、販促物、その他のプロモ―ションやイベント、その他当社の裁量により適宜編集の上、あらゆる媒体において期間の制限なく無償で利用することがあります。
入賞者が、入賞作品を、ホームページやSNS 等のインターネットや紙媒体等に掲載する際は、事務局に事前に承諾を取り、本コンテストの入賞作品であることを明記した場合に限り認めます。
賞品

フレイルの予兆を
実感する声が
多く集まりました!
フレイルを「まだ先の話」ではなく
「今の自分の事」として、
一人ひとりが早めに気づき、行動し、
自分らしく輝けるきっかけとなることを
心より願っております。
すべての皆様へ、
あらためて感謝申し上げます。
- 「50歳からのフレイル川柳」
事務局 -
- 電話番号
:0120-052-181 - メールアドレス
:senryu-2025@tsumura-frailty.jp - 事務局対応期間
:2025年9月1日(月)~2026年2月27日(金)
※平日9:00~17:00
(土・日・祝日・年末年始を除く)
※年末年始期間
12月27日(土)〜1月4日(日)
- 電話番号









ツムラからの選評
観光は心身への刺激になりますが、名所より先にカフェの看板が気になったらフレイルの入口かもしれません。
旅先でよく歩き、語らい、食事を楽しむ。そんな当たり前の幸せをいつまでも感じられるよう、早期のフレイルへの気付きと対策によって、健康な体を維持していきましょう!
審査員を代表して
お鶴さんからの選評
「熊野古道を歩きたかったの」「清水寺ってほら今年の漢字の…」あちらこちらから弾んだ声が聞こえてきますが、あれれ皆さんドッカと腰を下ろしコーヒーや抹茶を楽しんでいます。わかります、わかりますよ。フレイルの入口を観光地とカフェの取り合わせで表現しましたね。視点もいいし、多くの方々の共感を得る川柳だと思います。お見事でした。