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11.育薬の推進

近年の疾病構造を見据え、医療ニーズの高い領域において新薬治療で難渋している疾患で、医療用漢方製剤が特異性に効果を発揮する疾患に的を絞り、エビデンス(科学的根拠)を確立する

  • 承認されている効能・効果の範囲で臨床研究を実施(治験・効能拡大ではありません)

育薬の推進(育薬の新たな領域)

育薬の追加領域

  • がん領域
  • 抗がん剤が引き起こす副作用に有効な漢方製剤をターゲットとする。
  • 漢方製剤の投与により、抗がん剤が持つ薬効を落とすことなく、その薬効が引き起こす副作用を軽減させる効果が期待できる。

育薬追加処方

  • TJ-107 ツムラ牛車腎気丸(ゴシャジンキガン)
    【対象疾患・症状】抗がん剤等による末梢神経障害(しびれ等)
  • TJ-14 ツムラ半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)
    【対象疾患・症状】抗がん剤等による粘膜障害(下痢・口内炎)

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