女性の「生きる」に漢方ができること

なぜ、女性に漢方なのか?

女性の「生きる」に 漢方ができること

子育ても一段落し、これからは自分の時間を充実させたいと思うのに、体力の衰えや不調があれこれ気になる。何をするのも億劫に感じてしまう毎日で…そんな、心身共に悩みが尽きないあなたに、漢方ができることがあるかもしれません。

Story1

今日の 私と向き合うこと

私たちの世代は、昔よりも若い、と言われる。 でも、いまの自分は「若い」だろうか? カラダに様々な不調が現れて、 鏡に映る自分は、いつも疲れて老けているように見える。 そんな風に、思い悩むことはありませんか?

この頃、夫の帰りが早い。 定年退職が間近に迫っているからだけど、 それによって、私が家事をこなす時間が少なくなるわけではない。 生活スタイルの変化に慣れなくて、 焦って家事をしようとすると、 急に汗が出たり、鼓動が早くなっているのを感じる。

三年前に結婚し、出産した娘から 「明日、また連れて行くね」とメッセージが届く。 孫に会えるのはうれしいけれど、 実家に帰った安心感で娘も甘えてくるから、 一日の終わりには、くたくたに疲れてしまう。

最近、自分の心とカラダの変化に戸惑うことがある。 何となくだるかったり、億劫に感じたり、 ちょっと動くだけでふらつくことがあったり… 年を重ねたのだから仕方がないと諦めず、 健康のためにできることを考えるべきなのだろうか?

更年期

貧血

疲れ

Story2

何でも本音で語り合うこと

できるだけ健康に、年を重ねたいと願う。 そのためには、日々の生活を見直すことも必要。 これまでの習慣を変えるのは、簡単ではないけれど、 家族や友人と、本音で語り合うことができれば、 あなたの心とカラダにフィットする生き方が 見つかるかもしれません。

朝早くに目が覚める。昨日はなかなか寝付けなかったのに。 「一緒に料理をしようか」 新聞を片手に、夫がつぶやいた。 孫の誕生日に合わせて、ささやかなホームパーティをしようと。 作るのが一緒なら、後片付けも二人で協力。 セカンドライフに向けて、生活を見直す第一歩として。

友達とも、これからの人生について語り合ってみる。 それぞれに若い頃とは違った悩みを抱えていて、 お茶を飲みながら話すだけでも、 もやもやしていた気持ちが少しだけ楽になるような気がする。

急にはできないけれど、 ゆっくりと、自分のペースで生活を変えていく。 ただ黙々と家事をこなす毎日ではなく、 家族や友人、社会との関わりを大事にすることで、 自分にもできることが見つかる気がした。

不眠

頻尿

Story3

もう一度楽しむこと

年齢を重ね、心とカラダの変化を感じ、 若い頃のように楽しめないかも… そんな風に思ってしまうことはありませんか? 少しだけ前向きに、 健康に「生きる」ためにできることを考えれば、 これからの人生を、もっと楽しむことができるはずです。

夫に、「旅行に行こう」と声をかけた。 そういえば、以前は、あちこちに連れて行ってと ねだっていたけど、夫の仕事は忙しく、 私も子育てや日々の雑事に追われて いつの間にか、諦めていた気がする。

早速、二人で旅行のプランを練る。 旅行会社のパンフレットを見たり、 インターネットで旅行サイトをチェックしたりしながら、 どこに行こう、何を食べよう、と まだ見ぬ世界を歩く自分を想像するだけでも、 なんだかとても楽しい。

年を重ねて、何かに挑戦したり、 新しいことにトライする気持ちが 減ってしまっていたかもしれない。 前向きに、ポジティブに。 時間がかかっても、徐々にカラダに馴染む… そんな生き方を、私は見つけようと思う。

咳

食欲不振

あなたらしい「生きる」を叶えるために

あなたの「生きる」にあるもの、それは女性ならではの悩み。 年を重ねるごとにカラダの不調が増えていき、次第に自信をなくしていく。 何をするにも億劫に感じてしまうこともあるでしょう。 それは、きっと心とカラダがひとつになっていないから。
あなたらしい「生きる」を叶えるためにも、 あなたに合った「漢方ができること」を、調べてみませんか。

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