茨城工場製造職 2025年入社
健康に関わる仕事がしたいと思い、背中を押してもらえたことが励みになった
コロナ禍を経験して「健康に関わる仕事がしたい」と考えるようになりました。漢方薬に触れた経験もあり、調べるうちに会社の考え方に惹かれていきました。先生から「雰囲気に合っていると思うよ」と言ってもらえたことも励みでした。
入社前は職場になじめるかに加え、通勤の運転にも不安があり、事前に練習して備えたことを覚えています。

新人研修と現場のサポートで、焦らず仕事を覚えられた
入社後は新人研修でマナーや基礎を学び、現場に出てからも教育係の先輩がペースを見ながら教えてくれました。最初は緊張していましたが、落ち着いた雰囲気の中で少しずつ慣れていけたと感じています。
教わったことをメモして復習し、次に同じ作業をするときに自分で動けるように工夫しています。
交替勤務は工夫が大切。休み方を整えることで続けやすくなった
交替勤務に慣れるまでは、睡眠時間や休日の過ごし方を調整するなど工夫しました。寝付けないときは気分転換を取り入れるなど、自分なりに整えることで、少しずつリズムがつかめてきました。
手当や平日休みなど、働き方ならではの良さもありますが、まずは体調管理を大切にしながら続けていくことが大事だと感じています。

医薬品の品質につながる仕事。安全第一の意識が身についた
今は製品の仕上げ工程を担当しており、お客様に届く直前の大切な仕事だと感じています。以前の経験から、小さな油断が品質に影響し得ることを学び、「少しでも気になることがあればすぐ相談する」ことを心がけるようになりました。
職場全体でも安全に関する教育や情報共有が行われていて、「まずは安全が第一」という意識のもとで働けている点は安心材料だと思います。