先輩社員の写真 温かいサポートの中で、 基礎から一歩ずつ専門性を身につけています。

静岡工場品質管理職 2025年入社

合同説明会がきっかけ。不安があっても準備して一歩踏み出した

学校に求人票がなかった中で、合同説明会でブースを見つけたことがきっかけでした。
「専門的な職場で働けるのか」という不安もありましたが、先生の励ましや具体的なアドバイスを受けて、前向きに準備できました。見学会では自分から質問するように心がけ、結果的に入社につながったと感じています。

先輩社員の職場での様子

基礎から学べる研修と「何度でも聞いていい」雰囲気が安心につながった

入社時は知識がなくゼロからのスタートでしたが、配属後は座学から始まり、器具の名前や生薬の種類など基礎をひとつずつ覚えていきました。
教育係の先輩が「わからないことは何度でも聞いていい」と声をかけてくれ、同じことを聞いても丁寧に教えてもらえたのが心強かったです。職場全体でも話しかけてもらえる機会があり、緊張がほぐれていきました。

メモを整理して理解を深める。評価される仕組みがやる気につながる

業務のメモを整理して理解を深める工夫を続けています。少しずつ任せてもらえる範囲が増え、自信にもなりました。改善のアイデアを出すと評価につながる制度がある点も、前向きに取り組む後押しになっています。

先輩社員の写真

専門性が高いからこそ、支えがあり、誇りにつながる

品質管理は専門性が高く、簡単ではないと感じます。ただ、その分できることが増える実感があり、重要な工程を担う一員として誇りを持って仕事に向き合えています。
周囲から製品の良い評判を聞くことが、やりがいにもつながっています。