静岡工場製造職 2025年入社
「地元で長く働く」を軸に、見学会で感じた雰囲気が決め手に
地元で働くと決めていた中で、休日や働く環境、条件面も含めてしっかり比較しました。最初は「漢方薬をつくる会社」程度の理解でしたが、いくつかの会社を見学する中で、ツムラの雰囲気が穏やかで落ち着いていたことが印象に残りました。
新しい環境に不安はありましたが、「ここなら自然体で働けそう」と感じたことが入社の決め手になりました。

医薬品だからこそ衛生ルールが徹底。手順を守ることが安心につながる
入社前に持っていた工場のイメージとは違い、実際は清潔で明るい職場でした。医薬品をつくるため衛生ルールが厳しく、手洗いや着替えなどの決まりもしっかりしています。品質を守るためにダブルチェックを行うなど、手順が整っていることも印象的でした。
わからないことは聞ける雰囲気があり、安心して仕事に入っていけました。
「合格」を積み重ねて仕事が増える。成長の見通しが立てやすい
製造工程の一部を担当し、モニターで状況を確認しながら点検や清掃などを行っています。
覚えることは多いですが、先輩が「一人で任せても大丈夫」と判断するまでそばで見てくれるため、焦らず取り組めます。合格を積み重ねることで仕事が広がり、目標も持ちやすいと感じています。

交替勤務は無理をしない工夫が大切。生活に合わせた使い方もできる
交替勤務はシフトが切り替わる初日に眠気を感じることもありますが、休憩室で仮眠を取るなど無理をしないようにしています。生活に合わせて時間を使える日もあり、手当面も含めて働き方の特徴があります。
まずは体調管理を大切にしながら、自分に合ったペースをつかんでいくことが大事だと感じています。