社長メッセージ

KANPOで人々の健康に寄与する価値創造企業を目指して 代表取締役社長 加藤 照和

KANPOで人々の健康に寄与する価値創造企業を目指して 代表取締役社長 加藤 照和

“KAMPO”で人々の健康に寄与する
価値創造企業を目指して

代表取締役社長 加藤 照和

 株主の皆さまには、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 当社グループは、第2期中期経営計画の最終年度において、「長期経営ビジョン(2021年ビジョン)」達成のために、「漢方市場の拡大と安定成長」「収益力の継続強化とキャッシュ・フローの最大化」「中国における新規ビジネスへの挑戦」の3つの戦略課題を中心に取り組んでまいりました。

 国内事業の課題である「漢方市場の拡大と安定成長」では、どの医療機関・診療科においても、患者さまが必要に応じて漢方を取り入れた治療を受けられる医療現場の実現に貢献すべく、引き続き政府が掲げる「健康長寿社会の実現」につながる施策を進めてまいります。

 また、中国における新規事業については、中長期のロードマップを定めるなど、基盤となる体制作りを順次進めております。これからも当社が培ってきた技術や品質を活かし、より多くの人々の健康に寄与してまいります。

 そして、2019年度からは「2021年ビジョン」の実現に向けた新たなステージがスタートとなります。第3期中期経営計画では、「"漢方"のイノベーションによる新たな価値の創造 -NextStage-」をテーマとし事業戦略を定め、新たな戦略課題にグループ一丸となって取り組んでまいります。

 株主の皆さまにおかれましては、引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。