マテリアリティ(重要課題)

サステナビリティのさらなる推進に向けたマテリアリティ(重要課題)

当社グループでは、経営理念のもと7つの資本の付加価値を高めて、社会との持続的発展を実現するために重要となる課題(マテリアリティ)を特定しています。2021年度は、当社グループが事業活動を通じて世の中に与える影響と、持続的な発展に向けて対応すべき課題の両面から検討・更新を行いました。

ツムラグループのマテリアリティ

ツムラグループのマテリアリティ

マテリアリティの特定プロセス

サステナビリティに関する国際的ガイドライン等を参考に、当社グループが取り組むべき社会課題を抽出しました。
さらに、これらの課題と関わりが大きい部門にヒアリングを実施し、サステナビリティに向けて社会の課題と当社グループの課題の両面から重要度を評価するとともに、優先順位付けを行い、マテリアリティを2019年度に開示しました。
2021年度は、当社グループが事業活動を通じて社会に貢献できる課題と、それを可能とする経営基盤の強化に関わるマテリアリティの両面で検討・更新を行いました。

マテリアリティの特定プロセス

マテリアリティの具体的内容

マテリアリティの具体的内容

今後の方針・予定

現在策定中のサステナビリティ・ビジョン2050と長期経営ビジョン2031とあわせて各KPIを設定する予定です。