外部からの評価・イニシアチブ
2025年度CDP「気候変動」「水セキュリティ」 A評価(2年連続)
CDPは世界の投資家や企業などの要請に基づいて、企業や自治体に対し気候変動対策・水資源保護・森林保全に関する情報開示を求め調査・評価を行っている国際的な非営利団体です。気候変動と水資源に対する取り組みが認められ、「気候変動」および「水セキュリティ」にて、最高評価の「A リスト」を2年連続で獲得しました。
- 水セキュリティは3年連続で「Aリスト」を獲得
CDP2024「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」
CDP が実施しているサプライヤーエンゲージメント評価は、企業が気候変動課題に対してサプライ ヤーと効果的に協働しているかを評価するものです。
2024年度調査において、当社は、最高ランクの「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初めて選定されました。
- 2025年度の結果は公表され次第お知らせする予定です。
次世代認定マーク取得(くるみん)
次世代特例認定マーク取得(プラチナくるみん)
「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。
さらに、平成27年4月1日より、くるみん認定を既に受け、相当程度両立支援の制度の導入や利用が進み、高い水準の取組を行っている企業を評価しつつ、継続的な取組を促進するため、新たにプラチナくるみん認定がはじまりました。
女性活躍推進企業認定(えるぼし)
女性活躍推進法に基づき、一般事業主行動計画の策定・届出等を行った事業主のうち、女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良である等の一定の要件を満たした事業主は、都道府県労働局への申請により、厚生労働大臣の認定(えるぼし認定)を受けることができます。
女性の活躍推進に関する状況等が優良な事業主の方への認定(えるぼし認定)よりも水準の高い「プラチナえるぼし」認定が創設されました(令和2年6月1日施行)
仕事と介護を両立できる職場環境認定(トモニン)
厚生労働省は、企業が介護離職を未然に防止するため、仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組むことを示すシンボルマーク(愛称:トモニン)を作成し、仕事と介護を両立しやすい職場環境の取組への関心及び認知度を高め、介護離職を防止するための取組に向けた社会的気運の醸成を図っています。
健康経営優良法人
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
当社では、2024年~2026年に、健康経営優良法人(大規模法人部門)に認定されました。今後も、ツムラらしい養生を中心とした健康経営の推進を通して、社員一人ひとりが心身ともに健康で、能力を最大限発揮できる職場環境の醸成に繋がる取組みをしてまいります。