<九州編>生理・PMSや"隠れ我慢"に関する意識と実態調査を公表
2026年10月16日
  • ニュースリリース

 当社は、#OneMoreChoice プロジェクトの一環として「<九州編>生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」を実施いたしました。
 九州在住(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県)の生理を経験した20代~60代の500人、同年代の男性500人、全国の生理を経験した20代~60代の500人、同年代の男性500人を対象に、生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態を調査しました。
 その結果、九州在住の67.6%が生理・PMSに伴うつらさを我慢して普段通り振る舞う“隠れ我慢”を経験しており、そのつらさが日常に影響を及ぼす人の90.0%が「人によってつらさや度合いが違うことを知ってもらいたい」と考える一方、68.7%がそのつらさを「伝えにくい」と感じていることが明らかになりました。
 調査結果については、日本専門医機構認定産婦人科専門医の後藤薫先生(山崎産婦人科小児科医院)に解説いただいております。

<九州編>生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査
https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20261016.pdf


#OneMoreChoice プロジェクトサイト
https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/