多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)モデルラットにおける「当帰芍薬散」による異常卵巣形態の改善化に関する論文掲載のお知らせ
2026年01月26日
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当社は、学校法人愛知医科大学医学部産婦人科学講座、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学医学部附属病院との共同研究において、「当帰芍薬散」が骨形成タンパク質BMP4の発現抑制を介して、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)モデルラットの多嚢胞様卵巣形態および性周期異常の改善、さらに排卵後に分泌されるプロゲステロン産生促進に関わり、PCOS様表現型を改善させることを見出しました。
本研究成果は、2026年1月9日に国際学術誌「Frontiers in Endocrinology」(オンライン版)に掲載されております。
詳しくは、愛知医科大学のホームページをご覧ください。
https://www.aichi-med-u.ac.jp/su03/su03_2026/su03_2026_01/1236308_7351.html